2009年07月04日

これまで考古学者らにより発見された

これまで考古学者らにより発見された中国の新石器文化には以下のようなものがある。最初の一覧表は時代が古いものから新しいものへの順で、次に時代と地域との関係を示した表を挙げている。

中国東北部: 内モンゴル自治区、黒竜江省、吉林省、遼寧省
中国西北部 (黄河上流域): 甘粛省、青海省、陝西省西部
黄河中流域: 山西省、河北省、河南省西部、陝西省東部 (華北平野。以前は中国古代文明の発祥地とされていた)
黄河下流域: 山東省、安徽省、江蘇省北部、河南省東部
長江下流域: 江蘇省の大部分および浙江省
長江中流域: 湖北省と湖南省北部
スキューバダイビングに挑戦!
素肌のエクステ
ゴルフレッスンの日々
こだわりのレストランを探そう!
クラシックのグッドナイト
アロマタイムスイッチ
コスメ・メイク図鑑博士
ひまわりの天気予報
セレブな快適通販・取寄せライフ
キャンプねっと。ファミリー特集!
クリームソーダで保険比較
賢く検定・大好き
首都圏の素敵な部屋
車で行こう!道しるべ
WEBマーケティングノウハウ
フラワーパークで春夏秋冬体験講座
40歳の素敵な出会い
はじめての投資に挑戦
ウサギの人材派遣でお仕事
クロールアイドルNO1
こだわりキャンプ術
うらないカフェの秘密の部屋

四川省と長江上流域
中国東南部: 福建省、江西省、広東省、広西チワン族自治区、湖南省南部 (ベトナム北部の紅河下流や、台湾も含まれる)
中国西南: 雲南省、貴州省
Chang Kwang-chih, The Archaeology of Ancient China, Yale University Press: New Haven, 1986 (Fourth Edition Revised and Enlarged), ISBN 0-300-03784-8.
Loewe, Michael en Edward L. Shaughnessy (ed.), The Cambridge History of Ancient China. From the Origins of Civilization to 221 B.C., Cambridge University Press: Cambridge 1999, ISBN 0-521-47030-7.

2009年06月14日

エンジンオイルとは、エンジンに使用されている

エンジンオイルとは、エンジンに使用されている潤滑油。石油由来のものが主流。

ここでは、主に自動車やオートバイ(二輪車)などに使われるエンジン用のエンジンオイルについて述べる。

エンジンにとってのエンジンオイルは人間にとっての血液のようなものであり、エンジン内各部へ行き渡ることで後述するような様々な作用を及ぼす。

自動車やオートバイで多く採用される4ストロークエンジンでは、エンジンオイルはエンジン内各部を循環している。停止時のエンジンオイルは、ウェットサンプエンジンならエンジン底部に取り付けられているオイルパン(オイル溜り)に、ドライサンプエンジンなら独立したオイルタンクに溜まっているが、エンジンが稼動し始めるとオイルパンやオイルタンクにあるオイルがオイルポンプにより吸い上げられ、オイルフィルターやストレーナーなどを通ってろ過され、(一部車種では)車体の前部に取り付けられた空冷式オイルクーラーやエンジン内部の水冷式オイルクーラーを通って冷却され、クランクシャフトやシリンダー壁、動弁機構など、エンジン内の各部へ圧送される。その後、オイルパンやオイルタンクへ戻ってくる。エンジン稼動中にはこの循環が繰り返されている。一部の車種ではオイルパンからオイルポンプを通ってフィルターを通り、オイルパンに戻る濾過のみのルートを別に持つ車種もある。また湿式クラッチや変速装置の潤滑などと兼用されているものもある。

4ストロークエンジンオイルは、上記のようにエンジン内を循環することで性能を発揮するのだが、その反面、エンジンの発する高熱に曝されたりエンジン内に発生した汚れを自らの中に取り込んだりして、徐々にその性能は劣化していく。そこで一定期間ごとにオイルを交換したり補充することで、その性能を回復させる必要が生じる。
化学物質過敏症
特定疾患
オーケストラ
バーベキュー
スキンケア
学童保育所
衛生
合気道
ホスピス
試写会
材料科学
システム工学
哺乳類
クリスマス
遺伝子疾患
食品添加物
ボクシング
履歴書
バレーボール
労働組合


かつての一部の自動車、現在でも主に小排気量のオートバイ、その他チェーンソー等で採用される2ストロークエンジンでは、エンジンオイルは燃料(ガソリン)に少量ずつ混ぜられ、クランクシャフトやシリンダー壁を潤滑した後に燃料と共に燃焼し、排気ガスの一部として排出される。その為に4ストローク用エンジンオイルと違って原則として循環せず1回きりの使い切りであり、その量は減少していくので、一定期間ごとに交換ではなく適時補充する必要が生じる。

危険物第4類第4石油類(潤滑油)に属する。

エンジンオイルには、主に以下のような作用がある。

潤滑
冷却
気密保持
清浄分散
防錆防食

2009年05月29日

師のプラトンのイデア論を引き継ぎながらも

アリストテレスは、師のプラトンのイデア論を引き継ぎながらも、イデアが個物から離れて実在すると考えたことを批判し、師のイデアと区別してエイドス(形相)とヒュレー(質料)の概念をとなえた。

アリストテレスは、世界に生起する現象には「質料因」と「形相因」があるとして、これを分け、後者をさらに「動力因(作用因)」、「形相因」、「目的因」の3つに分け、都合4つの原因(アイティアaitia)があるとした(四原因説)(『形而上学』Α巻『自然学』第2巻第3章等)。
教材 スポット 化粧品 介護サービス エステ 求人募集 出会い マッサージ リフォーム 審美歯科 ファッション 楽器教室 家具 学校 旅館 育毛 北海道東北 サプリ 増客対策 結婚 行政書士 仏具 リフレ スポーツ 老人 自動車 予備校 交通地図 スクール 遊園地 美容室 宣伝 国内 若返り ビジネス バイク 介護サービス 生活 リフレ 衣料 リサイクル 電器製品 教育 観光 やせる 交通 育毛 就職 健康 資産運用

物事が何でできているかが「質料 (hyle) 因」、そのものの実体であり本質であるのが「形相 (eidos) 因」、運動や変化を引き起こす始源 (arche) は「動力 (kneseos) 因」、そしてそれが目指している終局 (telos) が「目的 (hou heneka) 因」である。存在者を動態的に見たとき、潜在的には可能であるものが可能態であり、それとすでに生成した現実態とを区別した。

すべてのものが可能態から現実態への生成のうちにあり、質料をもたない純粋形相として最高の現実性を備えたものは「神」(不動の動者)と呼ばれる。

アリストテレスは、述語(AはBであるというときのBにあたる)の種類を、範疇として下記のように区分する。すなわち「実体」「性質」「量」「関係」「能動」「受動」「場所」「時間」「姿勢」「所有」(『カテゴリー論』第4章)。ここでいう「実体」は普遍者であって種や類をあらわし述語としても用いられる(第二実体)。これに対して、述語としては用いられない基体としての第一実体があり、形相と質料の両者からなる個物がこれに対応する。

2009年04月25日

アウラングゼーブの後

アウラングゼーブの後を継いだのが、バハードゥル・シャー1世であった。即位したときには既に64歳と老齢であり、彼に対して、シク教徒のリーダーであったバンダ・バハードゥルの挑戦を受けた。シク教徒は、数世紀にわたり、イスラム政権と影響しあいながら形成された勢力であった。アクバルの時代に、シク教団は、アクバルの保護を獲得し、アムリトサルを拠点に事実上の自治国を建設した。その後、シク教団は、世俗的権力の獲得に乗り出す。しかし、アウラングゼーブの時代の指導者であるゴービンド・シン(en:Guru Gobind Singh)は、ムガル帝国を利用し、さらには、その支配に抵抗を試みた。だが、アウラングゼーブの治世の末期に、ムガル帝国軍と戦い、敗北してしまう。

ハムスター最新コスメチックネット

バンダ・バハードゥルは、パンジャーブ地方のザミンダールと豪族を味方に、ムガル帝国と戦闘状態に入る。シク教徒の反乱自体は、1715年でバハードゥルの処刑によって終了した。この後、シク教徒が治めていた地域は、小規模の国家群に分裂してしまった
チャトラパティ・シヴァージーを中心にデカン高原でも自立の動きが強まった。シヴァージーは、マラータ族を率い、アウラングゼーブに対してゲリラ戦を展開し、アウラングゼーブを苦しめた。

マラータ同盟は内紛が絶えることはなかったが、それでも1752年には、荒廃の一途をたどっていたデリーを陥落させるまで成長していた。当時のマラータ同盟を支えていたのは、地方の末端まで行政と軍が分離解消していたこと、単一の徴税請負制度が確立していたことが挙げられる。また、常備軍を整備し、ヨーロッパ出身の軍事教官を雇用していたこともその背景としてあった[6]。

1600年、イギリスは東インド会社を設立した。インド亜大陸に最初に商船団を派遣したのは、1608年のことである。西北インドの港スーラトに派遣したこの時、ジャハーンギールから有利な条件で貿易を行う許可を獲得した[7]。また、1640年には、マドラスの地方領主の招聘を受け、東インド会社は要塞の建設が認められると同時に、イギリス東インド会社のマドラスにおいての貿易において、関税は免除されると同時に、他の会社がマドラスで貿易行った場合には、イギリス東インド会社にその会社に課せられる関税の半分が支払われるという条件で、インド貿易の橋頭堡を築いた。

経済的にも成長したインド商人やヨーロッパ諸国の東インド会社の前に侵食されて急速に解体していった。1739年にはイランにアフシャール朝を開いたナーディル・シャーによってデリーを占領され、甚大な打撃を蒙る。

19世紀に入るともはやデリー周辺を支配するのみの小勢力となっていたが、1857年に大規模な反英闘争、いわゆるインド大反乱(セポイの乱)が起こると82歳の老皇帝バハードゥル・シャー2世が反乱軍のシンボルとして担ぎだされるほどの余光を保っていた。1858年、大反乱を鎮圧したイギリスはバハードゥル・シャーを裁判にかけて有罪とし、ビルマへと流刑に処して退位させた。これによりティムール王朝から数えて500年続いた王朝は完全に消滅し、ムガル帝国は350年にわたるインドにおける歴史を閉じた。

2009年04月09日

ヒッピー(英:Hippie)

ヒッピー(英:Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界中に広まった。 彼らは自然と愛と平和と芸術と自由を愛している。日本では、フーテンと呼称された時期もある。

第1世代(1960 - 70年代前半) [編集]
「正義無きベトナム戦争」への反対運動を発端とし、愛と平和を訴え徴兵や派兵に反発した若者達がヒッピーの中心である。
戦争に反対し、徴兵を拒否し、自然と平和と歌を愛し人間として自由に生きるというスタイルで、戦時下にあった全米で一大ムーブメントが起こった。初期は薬物による高揚や覚醒や悟りから出発し、各地にコミューンと呼ばれるヒッピー共同体が発生する。若者を中心に爆発的な人気を誇ったロックバンド「ビートルズ」によるインド巡礼やマリファナやLSDを使用した精神開放等により全米・そして世界へとそのムーブメントは広まっていくことになる。
彼らは伝統的な社会や制度を否定し、個人の魂の解放を訴えた。伝統的キリスト教的価値観を否定し、欧米においては東洋の思想・宗教が広く紹介され、その系統を引くカルト宗教が多数創設され、社会問題化した。ヒッピーの中には文明を拒否し、自然に回帰する者も現れ(モットーが「Back to nature」―自然に帰れであったことなど)、現在の自然保護活動家の中にはこの系統を引く者も少なくない。しかし、ベトナム戦争の終結と薬物に対する取り締まりにより、1970年代前半頃から、徐々に衰えていく。
日本においては、ヒッピーは、オリジナルのヒッピーという言葉のほかに、「フーテン」と呼ばれる日本独特のスタイルのヒッピーが発生した。

第2世代から現在(1990年代前半 - 現在) [編集]
その後、1970年代後半あたり以後、社会の保守化に伴い、ヒッピー・ムーブメントはいったん衰えたように思われたが、1980年代後半(大きくは1990年代初期)に入って、1960年代回帰の風潮とともに、再びヒッピー的な傾向を持った新しい世代の若者が現れるに至って、ネオ・ヒッピーやトラヴェラーなどの呼称も生まれた。
これらの新しい傾向のヒッピーは、レイヴ(おもに野外のレイヴ・パーティ)やアンダーグラウンドのクラブ、トランス(おもにサイケデリックトランス)、グランジロック等の文化とリンクした形で誕生し、1960年代ほどの思想性を伴った大きなムーブメントとはならなかったが、静かに広がりを見せて、現在に至っている。
1986年クリント・イーストウッド主演の映画作品『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』において、イーストウッド演ずるトム・ハイウェイ軍曹が放浪の若者に対し「ヒッピー」との形容を行い、このこと自体時代遅れとして揶揄される場面がある。1980年代においては「ヒッピー」という言葉自体、ある種のアナクロ的な色彩を帯びていたと考えてよいだろう。

対義語 [編集]
対義語として、都市に住み専門職に就く若いエリートを指してヤッピー(Yuppie)なる言葉も用いられる。
地名 [編集]
サンフランシスコ(アメリカ西海岸);米国におけるヒッピームーブメントの中心地
アムステルダム(オランダ)
イビサ(スペイン、地中海に浮かぶ島)
コペンハーゲン(デンマーク);ヨーロッパ最大のヒッピーによる無政府主義国家クリスティアニアがある
ゴア(インド西海岸);俗にヒッピー三大聖地の一つ、バックパッカーの沈没地、レイヴ、ゴアトランスでも有名。
カトマンズ(ネパール);俗にヒッピー三大聖地の一つ
カーブル(アフガニスタン);俗にヒッピー三大聖地の一つ
バイロンベイ(Byron Bay)(オーストラリア東海岸)
新宿(日本);60年代にヒッピーによく知られた喫茶店風月堂が新宿東口に存在した。
重慶大厦(香港);バックパッカーの聖地として知られる。
カオサン通り(タイ);重慶大厦とおなじくバックパッカーの聖地として有名。

ドタキャン ターム みゅすか オプテ オースト ヌクレ バコマ ソプラ シャン ライナ オオボ チョン ネコン ブロス ロード おおだま バリア チャーム ヤブコウジ シアター 風模様 フェニック ジェット サーチ群青 トウバ マルア コンバレー サンベ ジャンパ アパチャー フィジカ キュリー スカンジ シガー タワナ マンガ グーイ デュオ トリレ ラジアン ピーチ パール チーム ビースト オシロ エリトリア トラッ トデー 樹やしき リュウノヒゲ

2009年03月25日

筑豊鉄道・九州鉄道

九州鉄道においては、1892年に筑豊興業鉄道(筑豊鉄道)が山陽鉄道から譲り受け、1897年の合併により引き継いだ2両と、自社発注の5両の計7両が在籍した。九州鉄道では形式67と称し、筑豊鉄道からの引き継ぎ車も同形式に編入された。

1890年 - 筑豊鉄道3,4(バルカン・ファウンドリー社製・製造番号1298,1299,1301のうちの2両) → 75,76
1897年 - 67?70,101(ナスミス・ウィルソン社製・製造番号508?512)

中国鉄道 [編集]
中国鉄道へは、1897年ナスミス・ウィルソン社製の1両(製造番号521)の1が入線しており、近江鉄道が3両発注したうちの1両である。1944年(昭和19年)の戦時買収により国有鉄道籍となり、490形(490)に改められた後、1949年に廃車となった。

山陽鉄道 [編集]
山陽鉄道においては、バルカン・ファウンドリー社へ1887年に6両(製造番号1218?1223)、1888年に2両(製造番号1238,1239)、1890年に4両(製造番号1298?1301)、ダブス社へ1892年に2両(製造番号3018,3019)の合計14両が発注されている。このうち1888年製の2両については、山陽鉄道側に該当する車両がなく、注文がキャンセルされたか、海難事故によってか、何らかの理由によって日本に到着しなかったものと思われる。

1891年、不景気によって山陽鉄道の経営が苦しくなり、保有する蒸気機関車の半数近くを売却することとなった。これらは、社長の中上川彦次郎が近い将来の神戸?尾道間開業に備えて購入したものであったが、その尾道延長が困難になった当時、高価な機関車を徒に保有していても仕方がないという判断であった。本形式からは、これにより官設鉄道へ2両、筑豊興業鉄道(筑豊鉄道)へ2両の計4両が譲渡された。

官設鉄道に譲渡された2両は、193,195となったものであるが、195の製造番号が1300であることが確認されており、1890年製のうちの1両であることがわかる。筑豊鉄道へは1892年度に譲渡され、3,4と付番されたが、後に合併により九州鉄道へ移った。

山陽鉄道に残った1887年製の6両は、形式1(1?4,6,7)となったが、1898年度に1と2が東武鉄道および南海鉄道に譲渡された。これらの製造番号は、それぞれ1218,1222であることが確認されており、後に鉄道院701?704となったのは、製造番号1219?1221,1223であると推定できるが、これらの製造番号と番号の符合については、よくわかっていない。

1892年ダブス社製の2両は、形式2(8,5)となっており、山陽鉄道のA8系は、6両在籍で1906年12月の国有化を迎えることになる。

南海鉄道 [編集]
南海鉄道へは、1887年バルカン・ファウンドリー社製の1両が山陽鉄道から1900年度に入線している。山陽鉄道の1,2のうちのいずれかで、南海鉄道では7形(13)となった。1917年11月に秩父鉄道へ移り、1925年まで使用された。

京都鉄道 [編集]
京都鉄道には、ナスミス・ウィルソン社製の3両と、ダブス社製の1両の計4両が入線しており、それぞれ形式1,形式2と称された。下記のうち、2は尾西鉄道、3は官設鉄道の発注によるものである。

1894年(1両) - 3(ダブス社製・製造番号3186?3189のうちの1両)
1898年(1両) - 2(ナスミス・ウィルソン社製・製造番号528?530のうちの1両)
1903年(2両) - 6,7(ナスミス・ウィルソン社製・製造番号694,688)
1906年、国有化時点の在籍は4両である。


大阪鉄道、関西鉄道 [編集]
大阪鉄道(初代)へは次のとおり、3社から計18両が納入されている。

1888年(3両) - 1?3(ダブス社製・製造番号2416?2418)
1889年(2両) - 4,5(ダブス社製・製造番号2586,2587)
1894年(3両) - 8?10(バルカン・ファウンドリー社製・製造番号1407?1409)
1895年(3両) - 11?13(バルカン・ファウンドリー社製・製造番号1452?1454)
1896年(4両) - 14?17(バルカン・ファウンドリー社製・製造番号1485?1488)
1897年(3両) - 18?20(ナスミス・ウィルソン社製・製造番号516?518)
これらは、1900年に大阪鉄道が関西鉄道に合併されたのにともない、同社の池月形に編入され、ダブス社製は(第2種)52?56、バルカン・ファウンドリー社製は(第3種)59?68、ナスミス・ウィルソン社製は(第3種)69?71となった。第3種に分類された13両は、側面と背部の水槽がやや大きく、全長もやや長い (10160mm) ため、大阪形と呼ばれ区別された。

関西鉄道へ直接入ったものは、すべてダブス社製で、次のとおり計13両が製造され、池月(いけづき)形(第1種)と称された。

1889年(3両) - 3?5(製造番号2525,2526,2588)
1890年(3両) - 6?8(製造番号2659?2661)
1894年(3両) - 11?13(製造番号3157?3159)
1897年(4両) - 26?29(製造番号3540?3543)
1907年の国有化により、関西鉄道から官設鉄道に引き継がれたのは、上記の31両である。

ション トリソウ コホシュ 砂漠 スタディ イライン リセッセ シミュレ タリオ ドライシ アカネス 晴レルヤ グレープフ イナル タラップ クォーラム ウンセケ ブルート シュガ オートク しむか かんげん ボール 海辺の扉 ブィク バック ミディア 蛍の光 スクリュ 天喜人気 チーズ セラピー ゴリラ コレク ブックパカ テクタイト スローピン サンダー タータン ガイドヒヒ シトリン プリ マップ テークオフ シュビル クイヤン バンド トピック SEOタウンテニス シーディー

2009年03月09日

古代ギリシアには文字がなかった訳ではない

古代ギリシアには文字がなかった訳ではない。ミュケーナイ時代にすでに線文字Bが存在していた。暗黒時代にあってこの文字の記憶は失われた。しかし紀元前8世紀頃より、フェニキア文字を元に古代ギリシア文字が展開し生まれる[14] [15]。ギリシア神話はこの文字で記録された。また後にはローマの詩人・文学者がラテン語によってギリシア神話を記述した。

古代ギリシア詩
ホメーロス ?μηρος (紀元前9世紀頃) - 英雄叙事詩 『イーリアス』『オデュッセイア』
作者不詳(紀元前8世紀 - 紀元前5世紀頃) - 『ホメーロス風讃歌』群(33篇)
ヘーシオドス ?σίοδος (紀元前8世紀) - 『テオゴニア(神統記)』『仕事と日々』 『女傑伝(カタロゴイ)』
系譜学者たち(紀元前6世紀 - 紀元前5世紀頃)
アルゴスのアクーシラーオス [著作は湮滅]
レーロスのペレキューデース[16] [著作は湮滅]
古典劇作家詩人
ピンダロス Πίνδαρος (紀元前522年頃 - 紀元前443年) - 『オリュンピア祝勝歌』他多数、祝勝歌、合唱詩(コロス)
バッキュリデース Βακχυλίδης (紀元前520年頃 - 450年) - 「ディテュランボス」(3編が伝存)、祝勝歌、パイアン他
古典悲劇詩人
アイスキュロス Αίσχύλος (紀元前525年頃 - 紀元前456年)
『ペルシア人』『縛られたプロメーテウス』『テーバイ攻めの七将』「オレステイアー三部作」
ソポクレース Σοφοκλ?ς (紀元前496年頃 - 紀元前406年)
『アイアス』『アンティゴネー』『オイディプス王』『エレクトラ』『コロノスのオイディプス』
エウリーピデース Ε?ριπίδης (紀元前480年頃 - 紀元前406年)
『メデイア』『ヒッポリュトス』『アンドロマケー』『トロイエの女』『ヘカベー』『バッコスに憑かれた女たち』『イオン』『オレステース』。
古典喜劇詩人
アリストパネース ?ριστοφάνης (紀元前448年頃 - 紀元前380年)
『アカルナイの人々』『騎士』『蜂』『鳥』『女の平和』『蛙』『ウンモフ』
歴史学者
ヘーロドトス ?ρόδοτος (紀元前485年頃 - 紀元前420年頃) - 歴史学者 『歴史』(全9巻)
ヘレニズム期
カッリマコス Καλλίμαχος (紀元前310年頃 - 紀元前240年頃) - 詩人、アレクサンドレイア図書館司書、文献学者
ロードスのアポローニオス ?πολλώνιος ?όδιος (紀元前295年?/270年頃 - 紀元前215年)
詩人、アレクサンドレイア図書館司書、『アルゴナウティカ』(全4巻)
シケリアのディオドロス Διόδωρος Σικελιώτης, Diodorus Siculus (紀元前1世紀頃) - 『歴史叢書』(全40巻、うち15巻が伝存)
ローマ帝政期
アポロドーロス ?πολλόδωρος (紀元1世紀頃) - 『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』
オウィディウス Publius Ovidius Naso (紀元前43年 - 紀元17年) - 『変身物語』『祭暦』
アプレイウス Lucius Apuleius (紀元124年頃 - 180年頃) - 『黄金のロバ』『愛と心の物語』
パウサーニアース Παυσανίας (紀元2世紀) - 『ギリシア案内記』
アントーニーヌス・リーベラーリス Antoninus Liberalis (紀元2世紀/3世紀?) - 『変身物語集』

考古学的資料
ギリシア神話のありようを知るには、近代になって発達した考古学が大きな威力を発揮した。考古学では古代の遺跡が発掘され研究された。

これらの遺跡において、装飾彫刻や彫像、また神々や人物が描かれ彩色された古壺や皿などが見つかった。考古学者や神話学者は、彫刻の姿や様式、古壺や皿に描かれた豊富な絵を分析して、これらがギリシア神話で語られる物語の一つの場面や出来事、神や英雄の姿を描いたものと判断した。絵は意味を含んでおり、(学者によって解釈が分かれるとしても)ここより神話の物語を読み取ることが可能であった。

他方、発掘により判明した考古学的知見は、文献に記されていた事象が実際に存在したのか、記述が妥当であったのかを吟味する史料としても重要であった。更に、文献の存在しない時代についての知識を提供した。19世紀末にドイツ人ハインリッヒ・シュリーマンは、アナトリア半島西端のヒッサルリクの丘を発掘し、そこに幾層もの都市遺跡と火災で滅びたと考えられる遺構を発見してこれをトロイア遺跡と断定した。彼はまたギリシア本土でも素人考古学者として発掘を行い、ミュケーナイ文化の遺構を見いだした[17]。

20世紀に入って後、アーサー・エヴァンズはより厳密な発掘調査をトロイア遺跡に対し行った。またクレーテー島で見いだされていたクノッソスなど、文明の遺跡の発掘も行われ、ここで彼は三種類の文字(絵文字、線文字Aと線文字B)を発見した。線文字Bは間もなく、ギリシア本土のピュロスやティーリュンスでも使用されていたことが見いだされた。20世紀半ばとなって、マイケル・ヴェントリスがジョン・チャドウィックの協力のもと、この文字を解読し、記されているのがギリシア語であることを確認すると共に、内容も明らかにした。それらはホメーロスがうたったトロイア戦争の歴史的な像を復元する意味を持った[18]。また数々の英雄たちの物語のなかには、紀元前15世紀に遡るミュケーナイ文化に起源を持つものがあることも、各地の遺跡の発掘研究を通じて確認された[19] [20]。

構成
ギリシア神話は、大きく分けると、三種の物語群に分け得るであろう。

世界の起源
神々の物語
英雄たちの物語
第一の「世界の起源」を物語る神話群は、分量的には短い。それは、後述するように、主に三つの系統が存在する(ヘシオドスが『テオゴニア』で記したのは、主として、この「世界の起源」に関する物語である)。
こどまり バーベキュー スターライト ハンバ むぎわら ヘデラ スクエア レポレート タチアオイ かささ あとがま レムリア 紙飛行 モノカイ サフル サウジ ラノオ ダクション かしはら デコラ フルス レべリング クンツ フェライト かぶとが ピンチ ナビユタ わらび野 コロポ リパー ライセ あねご トーテム 世界一周 しゃな ロコモー シュー ファーム てごろ ンソウ ドライ リード オミット ドルチェ イズム セッティ スイート ハジサー つきほと 桃一郎

第二の「神々の物語」は、世界の起源の神話と、その前半において密接な関連を持ち、後半では、英雄たちの物語と絡み合っている。英雄たちの物語で、人間の運命の背後にあって神々の様々な思惑があり、活動が行われ、それが英雄たちの物語にギリシア的な奥行きと躍動を与えている。

第三の「英雄たちの物語」は、分量的にはもっとも大きく、いわゆるギリシア神話として知られる物語や逸話は、大部分がこのカテゴリーに入る。この第三のカテゴリーが膨大な分量を持ち、夥しい登場人物から成るのは、日本における神話の系統的記述ともある意味で言える『古事記』や、それに並行しつつ歴史時代にまで記録が続く『日本書紀』がそうであるように、古代ギリシアの歴史時代における王族や豪族、名家と呼ばれる人々が、自分たちの家系に権威を与えるため、神々や、その子である「半神」としての英雄や、古代の伝説的英雄を祖先として系図作成を試みたからだとも言える[21]。

神話的英雄や伝説的な王などは、膨大な数の子孫を持っていることがあり、樹木の枝状に子孫の数が増えて行く例は珍しいことではない。末端の子孫となると、ほとんど具体的エピソードがなく、単なる名前の羅列になっていることも少なくない[22]。

しかし、このように由来不明な多数の名前と人物の羅列があるので、歴史時代のギリシアにおける多少とも名前のある家柄の市民は、自分は神話に記載されている誰それの子孫であると主張できたとも言える。ウェルギリウスの『アイネーイス』が、ローマ人の先祖をトロイエー戦争にまで遡らせているのは明らかに神話的系譜の捏造であるが、これもまた、広義にはギリシア神話だとも言える(正確には、ギリシア神話に接続させ、分岐させた「ローマ神話」である)。ウェルギリウスは、ギリシア人自身が、古代より行って来たことを、紀元前1世紀後半に、ラテン語で行ったのである。

2009年02月22日

エキゾチック物質

エキゾチック物質(Exotic matter)素粒子物理学の仮定的概念である。 負のエネルギーと負の質量を持つと考えられている。 たとえこれらの物質が理解され生産されたとしても、(例えば金属水素またはボース=アインシュタイン凝縮)のが難しい、 あるいは、変わった特性(例えばフラーレンまたはカーボンナノチューブ)を示すどんな材料にも偶然付けられます。 それは、何らかの異種原子から成る物質に属しているかもしれない。
ビレッジ ジュレーター ララバイ 幸せの鳥 モノライン ギンヌン オプシン レンズ じゅん ナッパ トマト データ リデュース ピンサロ ブッフェ ニング エンド ちゃうす デンド ドライブ クロマ レトロ シロホン タンタン オーダ キットキ メソポ オフデ スイス デシベル ノニ チョコ ムルデ ジャバ オパール ソワニ カノン カキラン ニズム ロード フィード シュルント ミードテ リニアック たてあな ランナ バギナ パイント ドスキン ヨーデル

アイザック・ニュートンが初めて重力理論を公式化して以来、質量には少なくとも三つの異なる定義があった。 慣性質量、"能動的"重力質量(すなわち重力場の源)、"受動的"重力質量(すなわち重力に反応して発生した力の総計)である。 アインシュタインの等価原理により、慣性質量と受動的重力質量は等しくなければならない。同時に運動量保存の法則により、能動的重力質量と受動的重力質量は等しくなければならない。 これまでの実験結果はすべて、これらは常にまったく等しいことを示している。 仮想的に、負の質量を持つ粒子を考察するにあたり、上記のいずれの定義においても質量が反転することは重要である。 とはいえ負の質量に関するほとんどの解析において、等価原理と運動量保存の法則は、引き続き有効である。

1957年、ヘルマン・ボンディは、に掲載された論文にて、質量は正の値同様に負の値もとりうることを示唆した[1]。 彼の指摘によると、三つ全部の定義において質量が負である場合、論理的な矛盾は発生しない。 しかし、仮定上の負の質量は、いくつかの直感に反するふるまいをするであろう。

ニュートンの第二法則によれば、したがって、負の慣性質量を持つ物体は、押されたのと反対の方向に加速するだろう。奇妙な挙動といえよう。

慣性質量をmi、受動的重力質量をmp、能動的重力質量をmaとするとき、ニュートンの万有引力の法則は、次の式で表される
したがって、負の(受動的および能動的)重力質量を持つが、正の慣性質量を持つ物体は、正の有効質量から反発され、負の有効質量に引きつけられる。負の物質が全てこのような性質を持つなら、重力は、同符号の質量どうしが引きつけあい、異符号の質量同士が反発しあうことをのぞいて、電磁気力のように作用するであろう。

負の質量を持つ粒子は知られていないが、物理学者(主にボンディとロバート・L・フォワード)は、そのような粒子が持つであろういくつかの特性を予測し、記述した。

質量の三つの定義が全て等価であると仮定すると、次のような系を構築することができる。 負の質量は正の質量に引き寄せられるが、正の質量は負の質量に反発する。 同様に、負の質量は互いに引力を受けるが、どちらも負の慣性質量を持つため、反発しあうであろう。

負の値であるmpと正の値であるmaについて、Fは負(斥力)である。 負の質量は正の質量に反発するように加速すると思われるかもしれないが、その反対なのは、負の慣性質量を持つ物体はFと反対の方向に加速するからである。 さらに、もし二つの質量が、絶対値は等しいが正負が逆であった場合、ボンディは、その正負の粒子からなる系は、他からの干渉が無い限り、限りなく加速し続けることを指摘した。

この奇妙な挙動は、正の質量に対して働くと期待される'普通の世界'の常識とは真っ向対立する。 しかし、これは数学的には完全に適正であり、物体の運動を物理的に解析しても、明らかな矛盾は一つもない。

これは運動量保存の法則およびエネルギー保存の法則を破っているように思われるかもしれない。 だが実際には、大きさの等しい、一方は正、他方が負の二つの質量が存在し、それらがともに移動し、ともに加速するとき、この系の運動量はゼロであり、速度も無関係である。

フォワードは他の場合についてもボンディの解析を拡張し、二つの質量m(-)とm(+)の大きさが等しくない場合でも、方程式はやはり矛盾しないことを示した。

そこから、いくつかの奇妙な予想が導かれる。 例えば、正質量のガスと負質量のガスの混合物があるとき、正質量の成分は、温度が際限なく上昇し続ける、など。 しかし、負の質量の成分は同じ割合で温度が下がり続けるので、やはりバランスは保たれる。

ランディスはフォワードの解析が含意する他の効果を指摘した。[2] 例えば、負の質量を持つ粒子どうしは、重力によっては互いに反発するが、電磁気力については、同符号の電荷は互いに引きつけあう(正質量の粒子では同符号の電荷が反発しあうのと違って)ことなど。 結果として、負質量の粒子については、重力と電磁気力が交換されることを意味する。

フォワードは負の質量を利用して、いかなるエネルギーもも消費せず、無制限の高加速を得られる宇宙機の推進方法を提案した。もちろん負の質量が未だ仮想上のものに留まっているので、建造はたいへん困難であるが。 diametric driveを参照せよ。

フォワードはまた、通常物質と負物質が接触したときの反応を記述するため、"無化"という新造語を定義した。 それらは互いの存在を"抹殺"あるいは"無化"すると予想される。 正負の、質量が等しい物質が反応したとき、そこにはいかなるエネルギーも残らない。 しかし、運動量が残ることを示すのはたやすい(もし、上記のように、同じ方向に運動しているのでなければ。しかし衝突して互いに無化しあうには、正反対の方向に動いている必要がある)。 これは、自然界に、通常物質と負物質が等しい量だけ存在していないことの説明になるかもしれない。この反応では双方の運動量は保存されない。
想像上の静止質量による理論的な粒子は、常に光速度より早く動きます。 このような仮定的な粒子は、タキオンと呼ばれています。タキオンは存在が確認されていません。

静止質量が想像上のものであるならば、分母は想像上のものでなければなりません したがって、平方根の下の量は負の値でなければなりません。そして、vがcより大きいならば、それは存在可能になります。

反物質は落下するか
反物質はサイエンスフィクションの世界では反重力を持つかのように書かれているが、 現代の物理学では反物質は正の質量を持っていて、通常の物質のように重力下では落下すると考えられている。

2009年02月05日

魂斗羅ザ・ハードコア

前作の主人公であるビル・ライザーが登場しない(日本国内では)唯一の作品で、代わりに「魂斗羅部隊」なる精鋭部隊の4人の男女とロボットが主役である。時系列としては『魂斗羅スピリッツ』の5年後。
マクロ ロード ナビビラ 地中海 フロー ワダン リグベーダ 探険隊 クロス テレキ シルエット メイン キュリーズ ファイト フロー ターキ 草競馬 ブロイ オフテン タオル ダイアリー ビルト ビヤマグ ビードロ ローシップ ウーマンパワー グルタチ ダクター ルテオリン マイムエ はだし ポルテ 百日紅 サイダー ミニカ プリンセス がんばる パーセント あばしり ショート スパル ましけ アジェンダ 氷河便利 シーベル フェイク アフタ フルーテ ドリンク トレンチ

キャラクターデザインに梅津泰臣を起用し、従来の硬派で洋画的なイメージからアメコミやアニメに近い作風へ変化したほか、ストーリー性にも重点が置かれた。

ストーリー
エイリアン戦争(魂斗羅スピリッツ)から5年の月日が流れた。人類は復興への道を歩み始めていたが戦後の混乱は依然として続き、従来では考えられないような新型の凶悪犯罪も増えつつあった。政府はこれに対抗すべく、特別チーム「統合軍機動部隊特殊任務班K-X」を結成。人々は彼らをエイリアン戦争の英雄に準え、「魂斗羅部隊」と呼んだ。

そして、西暦2641年のクリスマスイブ。軍の防衛システムが何者かによってハッキングされ、都市で無人機動兵器が暴走を始めた。直ちに出撃し、鎮圧に当たる魂斗羅部隊。しかし、それは単なるオトリ作戦に過ぎず、事件の混乱に乗じて軍の研究所からエイリアン細胞が奪われてしまった。事件を先導していたのは、かつてエイリアン戦争の英雄と呼ばれたバハムート大佐。今、魂斗羅部隊が巨大な陰謀に立ち向かう。

ゲーム内容
本作では基本操作はシリーズを踏襲しているものの、本作のみ長い無敵時間と攻撃力を持つスライディングが可能になっている。MSX2版『魂斗羅』以来のライフ制(海外版ではライフ制ではなく従来通り一撃死)で、2発まで攻撃に耐えられるのも特徴(しかし稀に一撃で死ぬ攻撃もある)。また、『スピリッツ』の複数の武器の使用が可能、その場でキャラを固定して8方向に撃ち分けるといった操作も引き継いでいる。しかし、ボタン数の関係からかその操作方法も変わっている。

A?Dのアイテムカプセル及びボムを取得することによって、カプセルのアルファベットに対応した武器が使用可能になる。また、死亡した場合そのとき装備していた武器が失われる。新規取得のアイテムカプセルの場合、その場で選択武器が変わってしまう。そのため、状況によっては突然不利になってしまうこともある。

シリーズで唯一、選択肢によりステージ及びストーリーが変化する。このため、MSX2版『魂斗羅』に次ぐステージ量となっている。

操作キャラとして4人のメインキャラクターから選ぶことが出来る。キャラによって武装が大きく異なり、劇中での台詞も変化する。

メインキャラクター及び武器
全キャラクター共通武器は以下二つ。

マシンガン (Machine Gun)
ゲームボーイ版『コントラ』から続く初期火器。使い勝手は良好だがボス戦ではやや力不足。A武器に振り分けられており、「A」のアイテムカプセルを取得した場合はそちらの武器へ変化する。また、A武器を失った際はこちらに変化する。
ボム (Bomb)
『スピリッツ』から引き続き登場した画面全体攻撃。唯一弾数制限がある。本作では1ボタンで発動ではなく、武器選択しなければ使用できない。

レイ・パワード (Ray Poward)
スラム出身の不良だったが非常に高い素養を有していた為、魂斗羅部隊の構成員に抜擢された青年。やや直情的で熱血漢。
本作では美形だが、海外のみでリリースされた作品では作風の違いから物凄く濃い見た目へ変貌している。
彼の武装は従来の『魂斗羅』シリーズを踏襲したもので、癖が少なく使い勝手も良いが、四人中唯一貫通兵器を持たないのでやや火力不足気味とも言える。
A=バルカンレーザー (Vulcan Laser)
小型のレーザーを連射する。唯一貫通属性の無いレーザー武器。
B=クラッシュガン (Crush Gun)
一定距離を飛ぶか敵に接触すると爆裂する弾丸を発射。魂斗羅スピリッツ同様に爆風自体にも攻撃力があり、総威力が高い為ボス戦で活躍する。
C=スプレッド (Spread)
大き目の弾丸を5WAYに発射する。スピリッツ同様画面から弾が消えないと次弾を発射できない弱点を抱える
D=ホーミング (Homing)
敵を自動追尾する小型ミサイルを連射。威力は低いが弾切れが無いため、雑魚戦や弱点を狙い難いボスで重宝する。

シーナ・エトランゼ (Sheena Etranze)
シリーズ初の女性戦士。セクシーな容姿に反して男勝りの高い戦闘能力を持つ。過去の経歴は不明だがある組織でゲリラ活動を行っていたらしい。
レイ同様癖の少ない武器で構成されており、使い勝手が良い。唯一2種もレーザー武器を持つ。
A=ジェノサイドバルカン (Genocide Vulcan)
レイのスプレッドに似た弾丸を連射する。
B=シャワークラッシャー (Shower Crasher)
レイのクラッシュガンとほぼ同じ性能だが、弾丸が途中で落下から爆発するのが特徴。斜め上に向けて撃てば弾道が放物線となる。
C=ブレイクレーザー (Break Laser)
高い破壊力と貫通性能を誇る長いレーザー。従来のレーザーライフルとほぼ同じ性能。
D=アクスレーザー (Axe Laser)
5WAYの小型レーザーを撃ちだし、敵に向かって収束する唯一の追尾レーザー。連射が利くことと広範囲に攻撃できるため使い勝手が良い。元ネタは『アクスレイ』のニードルクラッカーから。

ブラッド・ファング (Brad Fang)
狼のような風貌で、遺伝子操作とサイボーグ技術で生み出された生体兵士。見た目によらず冷静で理知的な人物である。
武装に関してはは見た目を反映してか、非常に威力が高い物が揃っている。その反面、射程に限りがあったり、真横にしか撃てないという欠点を持つものもある。ちなみに彼だけレーザー系武器、およびホーミング性能を持つ武器が無い。癖の強いキャラであるがうまく使いこなせれば非常に強力なキャラ。
A=ビーストショット (Beast Shot)
拡散しつつ連射するガトリングガン。飛距離が遠くなるほど見た目と当たり判定が大きくなるため、使い勝手が良い。
B=爆裂パンチ (Bomb Punch)
爆風を起こすパンチ。左右にしか撃てず、射程も短いものの連射が利くため雑魚への対処にも使える。
C=ファイアー (Fire)
いわゆる火炎放射器。『スピリッツ』とほぼ同様の性能で、射程は短いが高威力と貫通性を持つ。振り回すことが出来るため雑魚戦でも重宝する。
D=サイコブラスター (Psycho Blaster)
ファミコン版『スーパー魂斗羅』のファイヤーガン以来となる溜め武器。最大チャージ時は全武器中最大の破壊力を誇るが、チャージ時間が長いのと左右にしか撃てないのが難点。これをいかにうまく使うかがボス戦での鍵となる。

ブラウニー (Browny)
小型の戦闘用ロボで正式名称は「CX-1-DA-300戦闘ロボ」。性格は陽気でコメディリリーフ的なキャラだが、その戦闘能力と諜報能力は極めて高い。
体格が小さいため、通常のジャンプでは天井に貼り付けない。そのため、唯一二段ジャンプが可能になっている。トリッキーな武器が多い。他のキャラではしゃがまないとかわせない攻撃も立ったままでかわせる場面も多く、場合によってはかなり有利。ジャンプ中にジャンプボタンを押しっぱなしにすることでホバリングにより落下を遅くすることが可能。
A=ビクトリーレーザー (Victory Laser)
V字型のレーザーを連射する。A武器及びレーザー系武器では唯一ファイアーのように振り回すことのできる武器だが、振り回せる速度が遅い。即座に別方向へ発射する場合は一旦ボタンを離す必要がある。
B=ジェミニスキャッター (Gemini Scatter)
一定距離を飛んだ後ブーメランのように戻ってくる弾を連射する。意外にも威力が高く、ボス戦でしばしば重宝する。
C=超電磁ヨーヨー (Super Eletromagnetic Yo-Yo)
敵を自動追尾するヨーヨーを発射。威力は極めて強力なものの、追尾性能が甘いため連続的に当たることがあまり無い。その威力を最大限に発揮するにはちょっとしたテクニックを要する。
D=シールドチェイサー (Shield Chaser)
ボタンを押すとレイのスプレッドに酷似した六発の弾丸がブラウニーの周りで回転し、ボタンを離すと敵に向かって収束しつつ飛んで行く追尾武器。敵がいない場合はバラバラに飛んでいってしまう。アクスレイのモーニングスターを思わせる武器。

その他の登場人物
ドイル班長 (Commander Doyle)
魂斗羅部隊司令官、ステージ冒頭でプレイヤーに指示を出す。また、レイの資質を見出した人物。
バハムート大佐 (Colonel Bahamut)
「エイリアン戦争」で活躍した英雄だったのだが、2年前にクーデターを起こし失踪。エイリアン細胞を手中に収め、世界征服をしようと企む。
デッドアイジョー (Deadeye Joe)
バハムート大佐に加担するテロリスト。プレイヤーキャラをライバル視する。意外にも、正々堂々を好む一面もある。
Dr.ジオ・マンドレイク (Dr. Geo Mandrake)
科学者。遺伝子工学の権威で、エイリアン細胞についての研究を行っていた模様。しかし…。
また、バイオロイドの研究も行っていた様で、彼の開発プランは軍によって極秘裏に引き継がれた。その結果誕生したのが『真魂斗羅』の2Pキャラ、ルシアである。
ノイマン・カスケード (Noiman Cascade)
凄腕のハッカーで麻薬中毒者。金の為にバハムート大佐と結託した。ジャンクヤードのボスでもある。
エアポリス (Air Police)
ヘリに搭乗するパトロール隊隊員。ステージによってはプレイヤーに協力することもある。『真魂斗羅』付属のコミックスでも酷似した人物が登場する

ステージ構成
CITY - STAGE 1
ボス: 四つ足ロボ、マキシマム・ジャンボ、パワード忍者村雨
全ルート共通ステージ。ステージ序盤から中ボスとの連戦が待っている。また、ステージ最後の選択肢によってルートが分岐する。
STAGE 1で「デッドアイジョーを追う」を選択した場合
HIGHWAY - STAGE 2
ボス: ハイウェイスパイダー、小型戦艦、高機動追尾ロボット
可変戦闘バイクモトロイドに乗りながら戦う強制スクロール面。ボス戦は擬似3Dになっており、バイクを失った魂斗羅自らが走る。
STAGE 1で「研究所へ救援に向かう」を選択した場合
DOG FIGHT - STAGE 3
ボス: 小型戦車、ロケット忍者、飛行大魔神ワンダーバード、巨大ロボ
前半はSTAGE 2と同じく強制スクロール、後半からは任意スクロール。
JUNK YARD - STAGE 4
ボス: ダストマン、ノイマン・カスケード
全ルート共通ステージ。ボスであるカスケードとは、バーチャル空間で戦う。また、ステージのある場所から隠しステージであるSTAGE 13へ行く事ができる。
バトルコロシアム - STAGE 13
隠しステージ。序盤の選択肢で「やってみる」を選択した場合、ボスキャラとの3連戦が始まる。「やめておく」を選択した場合、再びSTAGE 4の元いた場所へ戻される。最後のボスを倒すと、シリーズ一の異色度を誇るエンディングが待っている。
最初のボス戦BGM及びエンディングBGMは、同社のアクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』のBGMの1つ、「Vampire Killer」のアレンジ。
JUNGLE - STAGE 5
ボス: ミヤオカッパー、エビルスノーマン、ロングハンド・ガイ
全ルート共通ステージ。2つ目に訪れたステージ(STAGE 2かSTAGE 3)によって、ロングハンド・ガイの攻撃パターンが一部変わる。
TRAP - STAGE 6
ボス: モンスタージェネシスマシン、フキンシーン
全ルート共通ステージ。序盤の選択肢で「断じて戦う」を選択した場合のみ戦闘が発生する。ドクターの作り上げたモンスタージェネシスマシンが次々とエイリアンを作り出し、襲ってくる。
STAGE 3を通り、かつSTAGE 6で「降伏して反撃のチャンスを待つ」を選択した場合
MILITARY TRAIN - STAGE 7
ボス: 滑車ガンナーBros、ファイナルカウント砲、パワード忍者YOKOZUNA
ボスであるYOKOZUNAは強烈なインパクトを残し、続編である『真魂斗羅』にも後継機が登場している。後にゲームボーイアドバンスで発売された『魂斗羅ハードスピリッツ』ではSTAGE 2として登場。
BIG BATTLE - STAGE 11
ボス: クラブ・ザ・ジョー、ドクタースパイダー、バハムート・オーバードライブ
最終ステージ。ボスであるバハムート・オーバードライブは3段階までパワーアップする。『ハードスピリッツ』ではSTAGE 5として登場。
STAGE 3を通り、かつSTAGE 6で「断じて戦う」を選択した場合
OVERSEAS - STAGE 8
ボス:3体合体変形メカ・タケッダーロボ
ザコ敵との戦いは一切無く、序盤から終盤までタケッダーロボとの戦いになる。
MISSILE - STAGE 9
ボス: 組体操ソルジャー、バハムート大佐、デッドアイ・ジョー、エイリアン搭載ミサイル
最終ステージ。ステージ終盤の選択肢によってはバッドエンディングへ直行してしまう。(ただしコンティニューしてこのステージからやり直すことが可能なため、エンディングというよりは単にゲームオーバーになる選択肢とも取れる)
STAGE 2を通り、かつSTAGE 6で「断じて戦う」を選択した場合
ALIEN'S LAIR - STAGE 10
ボス: ゲボリアン、ジャバ、陰獣キムコウ、マザーエイリアン
最終ステージ。道中を駆け回るザコエイリアン同士が重なると、共食いを始めるという演出がある。
STAGE 2を通り、かつSTAGE 6で「降伏して反撃のチャンスを待つ」を選択した場合
SPACE STATION - STAGE 12
ボス: マッハ777、究極最終砲ビッグマグナム
最終ステージ。序盤は爆風から逃げる強制スクロール、中盤以降はドクターやバハムートとの最終決戦となっている。

2009年01月21日

祈祷書

祈祷書(きとうしょ、英文:Book of Common Prayer または Common Worship)とは、広義には、諸宗教において、信者が行うべき公に認可された祈祷文を集め、編集した書をいう。狭義には、広義の祈祷書のうちそれぞれの教派において「祈祷書」として分類されているものを祈祷書という。本稿ではまずキリスト教における広義また狭義の祈祷書について述べ、おもにキリスト教の一派である聖公会(イングランド国教会)の「祈祷書」について詳述する

広義の祈祷書とは、キリスト教各教派において、公的あるいは私的に信者が行うものとして教会が認可した祈祷文を収録したものをいう。ただしカトリックでは、ミサ典礼文・聖務日課など公的な場(典礼)での祈祷文を「典礼文」とし、祈祷文から分けている。この場合、祈祷文とは信者が私的に行う祈祷のための書である。

対して、正教会などでは、公祈祷(奉神礼)と私祈祷の双方に対して「祈祷書」の語を用いている。

伝統的な諸教会では、祈祷は自由にするものとは考えられず、起床や就寝、食事の前の感謝などの私的な場面であっても教会が公に認可した祈祷文を用いることが一般に勧められている。これにはいろいろな効用がいわれているが、「どのように祈るか」を教える効果が指摘されている。つまり、教会が認可した祈祷文を用いることは、信者が神の意に叶ったふさわしい仕方で祈ることを助けると考えられる。ここでは神に捧げる言葉はすべて祈祷であり、音楽を伴うなら、ただちに聖歌となる(正教会では聖歌と祈祷を区別しない。あらゆる祈祷は原則として聖歌の形態を採る)。

一方、聖公会を除くプロテスタント諸派では、祈祷は信者の自発的な信仰の現れとみなし、教会の定めた文を用いることは行われない。ただし、集団の祈祷に用いる礼拝式文は祈祷書に準じるものであるとみなすことができ、ルター派やメソジスト派の礼拝式文には、その構成や形式において、聖公会祈祷書(後述)やカトリックの典礼文の影響がみられる。

聖公会において、祈祷書(きとうしょ、The Book of Common Prayer)とは、聖公会系の教会で使われる、祈祷・礼拝・儀式における手順を示した規則書である。誕生・洗礼から婚姻また葬儀まで、起床から就寝まで、信者の公的および私的信仰生活のすべての局面が一冊の本である「祈祷書」に集成されており、この一冊のみを用いることは、聖公会の著しい特徴のひとつである。祈祷書は現在も、世界各地の聖公会系の教会・礼拝で使われている。

祈祷書はイングランド宗教改革のなかで、カトリックの聖務日課(時祷書)から派生して作られた。祈祷書以降、その規則にのっとりそれまでのラテン語による礼拝から英語が礼拝で使われるようになった。16世紀から17世紀にかけて幾度か大幅に改訂された。ヘンリー8世からメアリ、エリザベス1世治世下でプロテスタント・カトリックのせめぎ合いがおこり、そのたびに祈祷書も大きく変更されたが、大きな改訂は1662年が最後になった。

しかし祈祷書の細かい修正はその後もたびたび行われた。聖公会における典礼神学の安定を反映して構成上の大きな改訂がなされなかった一方、祈祷書の源泉をなす聖書の読み、すなわち英語翻訳は、イングランドにおける聖書学および古典文献学の発達をその時々に反映し、細かい表現の改訂がたびたび行われた。欽定訳は長く改訂がなされなかったが、しかし典礼で実際に用いられる頻度の高い祈祷書の改訂を通じて、近世の聖公会は本文研究の成果の恩恵に多く浴していたということができる。
コレオ おいで リトリート 宵待草 バック レポーター デトネー ペラル なよろ ラファエロ タムシバ レーション かぜのよ フリンダ トーイン シナリオ セミコン ブザム サイド ノータ ノール フラット パワフ フリゲート ソナチネ ますか かでん ローデ あかだい ハーレム エーション バレリーナ ネオン テレビ クロミッ キウイ ワラチ 水色の 遠き旅路 グラス フロート ハバロ もろあう マアア キャパ ホマホ スコア バンビダ ワジナビ セゾン

初期の祈祷書
英国国教会で最も初期の英語祈祷書は、1544年につくられた「訓戒と詠唱」(Exhortation and Litany)である。「訓戒と詠唱」はマルティン・ルターの訓戒とマイルス・カヴァーデール訳の新約聖書から多大な影響を受けていた。議会の指示を受けて訂正を加え、1548年、カンタベリー大司教のトマス・クランマーによって完成をみた。これがイングランドの最初のプロテスタント信仰祈祷書となった。この祈祷書による礼拝は、当初既存のラテン語によるミサに追加する形で行われた。以降1552年を皮切りにして、幾度にもわたる改訂が行われるが、クランマーの言葉のいくつかは現代まで祈祷書に残っている。しかし1553年カトリックの女王メアリが即位すると、イングランドに宗教改革への反動がおこった。クランマーは1556年3月21日焚刑に処され、祈祷書の使用は禁止された。